オゾン療法も血液UV療法(血液フォト)も、ドイツ、その他の国では80~100年の実績のあるまともな治療法ですが、日本では保険適応にもなっておりませんし、浅くしか知られていません。そのため、その治療法を取り入れるにあたり、できるだけ科学的裏付けを得られるよう説明を加えるようにいたしました。一部難解なところもありますが、クリニックでお尋ね下されば分かりやすく説明申し上げますので、分からないところは読みとばして御理解なさってくださいませ。
当院では、これらの治療は
火曜日の午前以外は行っています。
お知らせ
木曜日午後診はオゾン療法・血液UV療法・αリポ酸点滴療法の専門外来となっております。
誠に申し訳ございませんが木曜日の午後は一般内科外来はございませんのでご注意くださるようお願い申し上げます。
オゾン・UV療法を当日希望される患者様へ
来院された当日にオゾン療法・UV療法を御希望される場合は、直接看護師までお声掛けてください。
お待たせすることなく御希望にお答えいたします。
オゾン・UV施行ベット
・落ち着いた雰囲気の中でリラックスして施行を受けることが出来ます。 ・オゾン専門外来では、院長の診察時間を十分に設けております。 ・通常の診察では、なかなか相談出来ないことも、遠慮なく申し出てください。
オゾン・UV 価格表
オゾン療法 (大量自家血オゾン療法) 11,000円(+税)
オゾン療法とは、ヨーロッパで主に行われているオゾンガスを用いた様々な治療法の総称です。 自家血オゾン療法には、少量自家血(浄化)療法(Minor Autohemotherapy)と、大量自家血(浄化)療法(Major Autohemotherapy)=MAHがあり、日本では、大量自家血療法のことを血液クレンジング療法とも呼んでいます。 大量自家血療法は100~200ccの血液を専用瓶に採血し、そこにオゾンガスを混合し、オゾン化した血液を体の中に戻すという治療法です。少量自家血療法は3~5ccの血液をオゾン化して、筋肉注射で体の各所に打つという治療法です。当院では、オゾンガス関節注射とオゾン皮下注射もご利用いただけます。 静脈路(血管)が確保できない場合や、ご高齢者や体力の弱った方には、直腸経由でオゾンガスを注入する注腸法もあります。10~40μg/mLのオゾンガス(100~300mL程度)を患者様の直腸内に注入します。 オゾンガスを肛門から注入することで、血液クレンジング療法と同様の効果を引き出すものですが、とくにアトピー性皮膚炎や潰瘍性大腸炎などの改善が期待できるとして注目されている治療法です。
オゾン療法とは何か
血液中でのオゾンの作用メカニズム(初級編)
血液中でのオゾンの作用メカニズム(中級編)
血液中でのオゾンの作用メカニズム(応用編)
NFκBと慢性炎症
Nrf2の働き
4-HNEとHO-1
オゾンと赤血球
オゾンと白血球
オゾンと血小板
オゾンの作用と適応症①
オゾンの作用と適応症②
オゾンの薬理作用と適応疾患
オゾン療法適用疾患
速効オゾン ―改善する症状―
オゾン療法によって改善する症状
血液オゾン療法の有効性-Bocci 2010-
オゾン療法は血流を改善させる
糖尿病発症のメカニズム
糖尿病とオゾン治療
糖尿病のオゾン治療
オゾン療法によるがん治療
オゾン療法による間質性肺炎の治療
痛みとオゾン
少量自家血オゾン療法 2.800円(+税)
オゾンガス直腸内注入 2.800円(+税)
オゾンガストリガーポイント 2.800円(+税)
オゾンガス関節内注入 2.800円(+税)
オゾン化オリーブ油 600 円~2.000 円(+税)
オゾン大量皮下注射法 4800円(+税)
オゾン水の作用
オゾン水の殺菌効果
オゾン風呂の効用
熱傷のオゾン療法
( 熱傷の章へ ・ 学会発表の章 )
皮膚疾患のオゾン療法
( アトピー性皮膚炎の章へ )
オゾンガス・ブロック (Prolozone療法)
※オゾンの治療効果、改善度合いは患者様の状態によって変わります。
※以下の方には、施術することができません。
・G6PD欠損症・投薬等でコントロールされていない甲状腺機能亢進症
・妊婦
・出血傾向 ※オゾンによる副作用 ・施行後にだるさ、頭痛を感じることがありますが、約12~24時間程度で改善されます。
だるさ、頭痛に対する特別な処置は不要です。24時間以上経過しても改善されない場合
は当院までご連絡ください。だるさ、頭痛を感じられた場合は、必ず次の施術前に医師に
お伝えください。オゾンの投与量を調整致します。 ・以下の抗凝固剤のいずれかを使用しますので、抗凝固剤が原因となる副作用が
ありえます。当院では副作用への対処法の準備があります。 ・ヘパリンナトリウム
重大な副作用(頻度不明)
ショック・アナフラキシー
出血
血小板減少、HIT等に伴う血小板減少・血栓症 ・クエン酸ナトリウム
しびれ
血液UV療法 11,000円(+税)
オゾン療法・UV療法を合わせて10回治療された方は、1回無料とさせていただきます。 血液UV療法 (紫外線C波血液照射療法)は、採血した血液に、特定波長の紫外線(当院の機器はC波)を一定時間照射して、そのまま体に戻す、という治療法です。 日本では、認知されてはいませんが、アメリカ、ドイツ、ロシア、イタリア等の諸国では、既に広く確立された治療法で、1928年より実に80年近い歴史のある治療法です。現在、ドイツでは血液バイオフォトセラピー単独で、もしくは血液クレンジング(大量自家血オゾン療法)と併用され、様々な疾患の治療に使用されています。
速効血液UV療法 ―治療を受けられた方の体感―
血液UV療法が有効な疾患 ―とくによく効く疾患―
機序別血液UV療法適応症
血液UV療法の作用
血液UV療法の作用機序
紫外線C波照射の作用
血液UV療法による感染症治癒のメカニズム
オゾン・UV併用療法 16,800円(+税)
オゾン+UV併用療法の適応疾患
オゾン+UV療法によるがん細胞の酸素化
アメリカ式オゾンUV療法 18,800円(+税)
アメリカ式オゾンUV療法
アメリカ式UV療法 ultraLux750 12,800円(+税) ultraLux300 12,000円(+税)
特徴 ①照射する紫外線は、ドイツ式はC波1本のみですが、アメリカ式はC波2本とA波1本・B波1本を使います。 ②紫外線が当たる石英管は内部がらせん状になっており血液が回りながら、まんべんなく紫外線を受けるようになっており、効果的です。
アメリカ式生食UV療法




